2008年05月24日

何事もなきゃ大声なんて出さないんです。

一発目の記事がコレかよ俺……まぁいいや。

「アダルトゲーム・アダルトアニメを規制する法律の制定を!」という請願をどこぞの国会議員が受け付けたとかで一部ウェブ界隈は大騒ぎです。尻馬に乗ってエロゲ野郎の俺(ただしロリ系は好かん)も、色々と考えたことを書いてみました。なお、アダルトアニメについては俺の趣味じゃないので(だって作画が雑なんだもん)以下の駄文では話題をエロゲのみに絞ってますが、決してアニメに対する規制を許容しているわけではありませんので誤解無きよう。

まずはhagakurekakugoさんのはてなダイアリーから良い感じにプチ炎上している「エロゲって必要なのか?」をチョイス。

だけどそもそもそんなにエロゲって必要なの?

つか、そんなに皆やってんの?

AVとかエロ本とかで間に合わせられないの?

幼女で(*´Д`)ハァハァする権利ってそんなに認めないといけないモンなのかね。

どーもイマイチ理解できん。

そんなモン、大声で言うこっちゃないでしょ。

まとめて反応しておくと「エロゲの愛好者というのは確実に存在しています。そして僕ら愛好者にとってエロゲは「必要」です。「AVやエロ本」とかでは代替不能です。なぜならそれらが存在している現状においてさえ能動的にエロゲを選択しているのが僕ら愛好者であり、僕らにとって「エロゲならではの醍醐味」というのは確かに存在するからです。幼女でハァハァするのは確かに悪趣味でキモいですから表立って権利を認める必要はないと思いますが、根拠無く規制されては困ります。理解はしていただかなくても結構ですから放っておいてください。別に僕らだってこんなことを大声で言いたくはありませんが、権利を侵害される恐れがあるなら大声で反応せざるを得ません」……というところでしょうか。

もちろん「ゲームの世界じゃ満足できない!実際の行動あるのみ!!」というリアル変態野郎はしかるべく取り締まらなきゃいけないと思いますが、それは現行の法律で十分可能です。エロゲの愛好者はエロゲやってりゃ満足なんだから、放っておけばいいじゃないですか。

件の国会議員は、趣味嗜好が特殊なそういう連中の欲望のはけ口を取り上げた後、事態がどういう方向に進展するか考えた上で誓願を受け付けたんですかね?

とまぁ、そんなことを考えていたらpr3さんの「黙然日記」でも「エロゲ表現と人間性。」というエントリが上がってた。……俺が言いたいことはこのエントリで言い尽くされてますねorz。

posted by あぐりこら at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 表現の自由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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