2009年11月10日

どこまでも無責任

なんだかえらく更新間隔が開いてしまいました。

朝日新聞記事によると先日2016年オリンピックに落選したばかりの「賭知事」が2020年大会の招致に立候補すると発表したそうです。

東京都の石原慎太郎知事は6日、朝日新聞の単独インタビューに応じ、「(2020年夏季五輪招致に)名乗りを上げることが私の責任だ」と語り、五輪招致に再挑戦する考えを示した。

何が私の責任なんだか理解に苦しみます。どっちかというと私の無責任の方がよほど正確だと思うのですが。だいたい、私が先日のエントリで取り上げたインタビューではこんなことを言ってましたけど、結局どうなったんですか?

また、2020年夏季五輪招致の有無については「負けた原因の分析も終わっていない」として明確な回答を避けたが、「誰に聞いても東京のプレゼンは圧倒的に良かったと言う。だけど結果はリオに決まった。そういう(IOCの)力学をもっと勉強しなくてはならない」とも。

こんなことを宣っておいて「アプライ」するからには「負けた原因の分析」や「そういう(IOCの)力学」のお勉強はつつがなく完了したのでしょうね?俺は都のオフィシャルな敗因分析なんて見たことないんですけど。

ラベル:トンデモ
posted by あぐりこら at 23:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いや、でも、東京でオリンピックをやってくれないと、深町秋生の「東京デッドクルージング」が現実化しないじゃないですか!!
Posted by 長 勇 at 2009年11月11日 20:28
ほんとーに懲りないバカですね。
Posted by 珍坊痔漏 at 2009年11月15日 17:50
コメントの承認が遅れてしまいました。申し訳ありません。

・長勇閣下
いやそれを言い出すと「第三次世界大戦が起きないと超能力研究が」「もっと海面上昇が起こらないとバビロンプロジェクトが」「マクロの空を貫いて雷が地球を撃たないと我ら幼い人類が」などなど色々ときりがありませんので(何だそりゃ

・珍坊痔漏さん
古今東西を問わず、権力を握ってしばらくすると人間というヤツはでかい土木工事をしたくなるようですね。

そういう不健全な欲望はクソ知事閣下と「シムシティ」か「A列車で行こう」の通信対戦をして発散すればいいのに。
Posted by あぐりこら at 2009年12月16日 11:41
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。