2009年07月06日

最初にアカヒの記者が撃ち殺されたとき

最初にアカヒの記者が撃ち殺されたとき、私は快哉を叫んだ。
私は愛国者だったから。

先帝陛下の戦争責任を問い直す集会が潰されたとき、私は快哉を叫んだ。
私は愛国者だったから。

プリンスホテルが日教組の全国集会をドタキャンしたとき、私は快哉を叫んだ。
私は愛国者だったから。

本宮ひろ志の「国が萌える燃える」が連載中止になったとき、私は快哉を叫んだ。
私は愛国者だったから。

そして広島市の秋葉市長が田母神閣下に講演の日程変更を要請してきたとき、私は愛国者だから表現の自由・集会の自由を守れと叫んだ。
だがそれはサヨクの冷笑を買っただけだった。
あぐりこら feat. マルティン・ニーメラ―
posted by あぐりこら at 21:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 表現の自由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ニーメラーを、待ちながら。
Excerpt: 裁判ごっこの終局として、最終準備書面を共同作成していたところ、 本日昼過ぎ、分担分につき完了したので、今は多少気が楽で。 それでも、明日のEU法の予習やら、行政法の理解チェックやら、やらなならんが。..
Weblog: buhikunの日記
Tracked: 2009-11-09 22:02
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