2008年12月31日

橋下徹を施設にぶち込め

大阪府立精神医療センターに電話したところ、女性の医師が出た勿論うそだけどうその会話記録を以下に示す。

―情緒障害の市民を収容して欲しいんですが。
「患者の名は?」
―患者の名は、はしもと とおるです。
「府立精神医療センターの患者ですか?名前に聞き覚えがあるんだけど」
―それはわかりません。でもそうかも。
「おいくつの方?」
―40歳くらいです。正確にはわかりません…公衆の面前でしょっちゅう喚いたり、騒いだりするんです。いつも戦後教育がどうのこうのと言っています。教育委員会に敵を作って、脅迫もしました。実際に公の場でいたいけな女の子に心の傷を負わせたこともあります。感情を爆発させたこともあります。学力テストの順位向上に取り憑かれています。要望に対してあなたが政治家になって変えたらいいとか言っています。…また、日教組の影響力と学力テストの成績に重大な意味を見い出しています。自衛隊の式典で祝辞を述べている最中に、いきなり朝日新聞を罵倒しました。…控訴するといいながら賠償金を払ったり…たぶん自分を認めてもらいたいんです。でも自力ではできないんでしょう。
「マスコミは、その件を報告しましたか?」
―していますけど、信者が多すぎて問題視されていないんだと思います。
「あなたはどういうご関係?」
―私は単に彼の行動を目撃した人間にすぎません――あまり近しくない人間です。
「そうね、今あなたに言えることは、もしもこの件にウチが関わることができて、彼を収容する必要があるなら、彼の行動を証言できる人が必要だわ」
―私が証言します。直接見たわけじゃありませんが、ヴィデオで見ました。
「ヴィデオね。いったいどうやってそんなヴィデオを見たの?」
―その人、公人だから。
[長い間]
「そうね、明後日以降にもう一度お電話ちょうだい。そのときに相手にしてもらえるといいわね」
―もしもあなたが実際に病院のクルマで彼の家に行ったとしたら、具体的にはどうしますか?
「私たちは常に警察に連絡するという選択肢があります。もしも危険があると判断すれば、そうなるでしょう。あなたが言っている人が私の知っている橋下徹なら、たぶん警察を呼ぼうとするでしょうね。彼は公人だから。私だったらそうするわ」
―彼が公人だから、とりあえず病院ではなくて警察に任せたいというわけですか?
「正当な理由があれば、そんなことはありません。慎重に進めていくことになるでしょう」
―橋下徹には何らかの治療が必要だと思いますか?
「私は橋下徹知事を知っているし、その行動についても少しは知っているわ。だけどそれだけでは、彼に精神的な治療が必要だという結論を下すことはできません」

参考文献:マイケル・ムーア「アホの壁 in USA」(柏書房)

お断り:当エントリを読んで何らかの行動を起こす前に、参考文献を一読されることを強くお薦めします。HTMLソースを見てみるのもいいかもしれません。

posted by あぐりこら at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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