2038年01月19日

初めて当ブログをご覧になる方へ

このブログは「非国民でサヨクでオタクで左巻きのヘタレ野郎」を自認するあぐりこらの床屋政談のブログです。エントリへの賛同・批判のご意見や誤字脱字その他誤りのご指摘などのコメント・トラックバックは大歓迎ですが、スパム対策などの目的でいくつか制限をかけているので送信してもブログシステムに拒否されることがあります。また、送信に成功した場合も直ちには反映されませんのであらかじめご了承ください。詳しくは「このブログについて」タグのエントリをご参照ください。

なお、エントリの趣旨との関連性が認められないなど、私の心の琴線逆鱗に触れる類のコメント・トラックバックはその時々の気分で扱いが決まりますので、くれぐれもご注意ください。

posted by あぐりこら at 03:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月04日

橋下徹 feat. 利根川幸雄

〜今の日本、皆さんにリンゴを与えることはできません。リンゴのなる木の土を耕し直します〜

しょっぱなから厨二病くさい大阪維新の会の「維新八策」ですが、俺はこれを見てほぼ瞬間的にひらめきました。もとろん「賭博黙示録カイジ」の中ボスこと利根川幸雄先生の有名な台詞を、です。最近はAAのまとめなんてものもあって、この種の台詞を検索するのに苦労がなくていいですね。橋下風にアレンジするとこんな感じですね。

耕す・・・・・・!
耕すが・・・
今回 まだ 畑に植える作物の
指定まではしていない

そのことを
どうか有権者の皆さんも
思い出していただきたい

つまり・・・・
我々がその気になれば
次に植える作物は
大麻、オニゲシ(※麻薬の原料。食べられません)ということも
可能だろう・・・・・・・・・・・・ということ・・・・!
posted by あぐりこら at 14:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

あーあ、語るに落ちちゃった

金・土と風邪で寝込んでいたのですが、さすがにそろそろ復調してきたので退屈しのぎにブログ書いてます。昨日に引き続き今日も橋下ネタ「橋下市長が謝罪…「維新議員、程度悪い」職員直訴 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)」および「橋下市長「1回は許して」…維新市議で職員直訴 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)」を取り上げます。

「常識がない。担当でない場合でも、議員の力を借りて詰問してくる。特に若い議員の社会人としてのマナーを再教育すべきだ」。

 「大阪維新の会」代表の橋下徹・大阪市長に23日、市職員から送り付けられたメールには、維新市議団についての苦言が事細かにつづられていた。橋下市長はすぐに謝罪のメールを返し、維新も24日に全所属議員を緊急招集、注意喚起する方針を決めた。
続きを読む
posted by あぐりこら at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日

日本は情けない国になってしまった

橋下市長「日本は情けない国に…」がれき処理で : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)」たしかに情けなくなりましたね、こんな発言がもてはやされてしまうんですから。

被災地がやってほしいと言っていることを棚に上げ、自分たちでやれることをやるというのは、逃げだ
続きを読む
posted by あぐりこら at 13:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

ハシモト市長閣下の独特な「税金の無駄遣い」観

基本的人権のひとつに「財産権」というのがあります。要するに俺がまっとうに稼いだ金は法と公共の福祉に反しない限り俺がどう使おうが勝手で、私有財産を他人に勝手にかっぱらわれないという、資本主義国では至極当然な権利です。しかし呆れ果てたことに、この権利を理解しない人間が結構な数いるのですね。

日本教職員組合(日教組)は「主任手当」という制度に反対しているので、各地方の教職員組合は組合加入の「主任」の「主任手当」を教育委員会に一括返還するために集めていたのですが、ある地方の教職員組合で、教育委員会が返還を受けてくれずに巨額に膨れ上がってしまったそのお金を組合幹部が政治献金した事件がかつてありました。組合員は自分の「給料」から組合にお金を払っただけで、その金で組合が違法な政治献金をしたのですから組合が悪い、という事件じゃないかと思うのですが(組合員が全員政治献金への流用を知っていてなお払い続けていたわけではないと思います)「教育の質の向上に使われるべき税金が不正に流用されているのはケシカラン」というめちゃくちゃな理屈が飛び出しました。

しかし、不思議なことに自衛官の違法薬物購入(大麻取締法・麻薬取締法違反)や援助交際(売春防止法または児童ポルノ禁止法違反)などが起こっても「国防の質の向上に使われるべき税金が不正に流用云々」と言う人は滅多にいません。こうして考えると、この種の「税金の無駄遣い」論は、特定の思想的背景を持った輩が気に食わないやつに対してのみ使う難癖であると断言しても差し支えないと思います。

さて、当ブログの更新を長らくサボっていたら、クソ知事こと橋下徹氏は府知事を辞めて市長になってしまいました。もうクソ知事とは呼べなくなってしまったのに新しい呼び名を思いつかなくて困っているのですが(ブログのタグどうしよう……)、それはさておきさっそく調子に乗って、橋下氏の「大阪都構想」に批判的な大学教授についてこんなことをツイートしています。

浜さん、あなたの紫色の髪の毛とその眉毛、そのために国民はあなたに税金を投入しているんじゃないんですよ!番組の前半を見ずに出演してしまったから質問に冷静に答えたしまったよ。前半で、この浜さん、僕に対して自分だけが幸せを感じている人だって。それを聞いていたら容赦なく論戦したのに残念。

大学教授が給料で髪の毛を何色に染めようが当人のご勝手です。大学教授は論文書いたり研究したりしてお給金をもらっているわけで、頭の色が紫だからお金をもらっているわけじゃありませんから税金の無駄遣いというのは不当な言いがかりです。他人の見た目をdisるってのは要するにほかに批判すべき点を挙げることができない人間のやぶれかぶれな詭弁だし、橋下自身も弁護士時代は髪の毛を染めていましたし、そもそも大阪府民は、府知事時代に橋下氏が業務時間内にフィットネスクラブに通うためには税金を投入していなかったんじゃないかな。とまぁ、癖っ毛で悩みを抱える俺としては俄然ムカッと来たわけですが、呆れ果てたのはその後(前?)です。

橋下氏が代表を務める「大阪維新の会」に所属する堺市議会議員が飲酒運転とひき逃げで警察に逮捕されるという事件が起きるのですが、紫頭ツイートの直前に現れる、この件についての橋下氏のツイートは以下のとおり。

1月2日、大阪維新の会所属の西井勝堺市議がひき逃げ容疑で逮捕されました。報道によれば「酒を飲んでいたので通報しなかった」と供述しているとのことです。被害者の方の命に別条はないと聞いております。不幸中の幸いでした。
このような状況下で、大阪維新の会のメンバーが今回の大失態を犯したことにつきましては、被害者の方と府民・市民の皆様にお詫びしようがありません。4日の全体会議においては、メンバーに対して、我々が置かれている立場の認識を再度徹底致します。本当に申し訳ございませんでした。
大阪においては交通死亡事故が全国ワーストであり、交通ルールの順守徹底を知事時代に呼びかけておりました。府警に対しても取り締まり強化をお願いし、特に飲酒運転撲滅キャンペーンを府民と府警で展開していたところです。
大阪維新の会のメンバーがこのような大失態を犯したことを謹んでお詫び申し上げます。松井幹事長と協議をし、事実確認した上で除名処分にすることを確認しました。大阪維新の会堺市議団を通じて、西井容疑者に対して議員辞職勧告もします。4日に維新の会の全体会議を行いまして正式に決定します。

これだけです。市会議員の報酬は税金から払われていますから堺市民は飲んだくれひき逃げ野郎の飲み代のために税金を投入しているとでも言うのでしょうか。こういう事件についてこんなツイートした直後に大学教授の紫頭が税金の無駄遣いとか滔々とまくし立てられる神経にはある意味で感動します。きっと炭化珪素の単結晶かなんかでできてやがるんでしょう。

その後も橋下氏は自分に批判的な学者に延々と税金の無駄だの税金を取り戻せだの好き勝手な誹謗中傷を繰り返していますが、逮捕された堺市議の議員報酬に関しては一切音沙汰無しです。いやー公金で禄を食むというのは大変なことなんですねー(棒読み)。

posted by あぐりこら at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月17日

産経抄がネタ過ぎて爆笑

今年も敗戦記念日(VJ DAY/光復節)が過ぎてしまいました。俺は前日コミケに行きそびれて腑抜けてたんですが。

さて、8月の産経といえばやたらと電波を飛ばしまくることで一部愛読者に好評を博していますが、愛読者の端くれを自認する俺をもってしてもこの展開は読めなかった、というのが8月7日と9日の「産経抄」による合わせ技でした。まず7日から。

戦後、日本文化が深刻な危機に直面したことがある。当時、支配していた連合国軍総司令部の民間情報教育局(CIE)が、日本語のローマ字化を企図したのだ。漢字は習得が難しいから日本人の教育程度は低い。このため戦前、軍部の独走を許したのだという。
乱暴至極の理由だったが、日本人にも賛同者がいた。小学校で算数をローマ字で教える「実験」も行われた。しかし文部省の教育研修所が日本語の読み書き能力の調査をしたところ、過半数が90点満点で80点以上だった。心配ご無用となりCIEも断念したのだ。
続きを読む
posted by あぐりこら at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

わかった。「建設的」な推進派は「建設」を馬鹿にしてるんだ。

原発で大事故発生→反原発派「だから俺ら反対してたじゃねーか」→推進派「そんなことを今言ってどうする!建設的じゃない!!」……これって「建設」に対して極めて失礼な言いぐさなんですが、どうもそういう自覚はお持ちでないようです。

地面の上に何かを「建設」するなら、建設よりも設計よりも先に敷地の地質をちゃんと調べて、軟弱地盤だったらしっかり対策をしておかないと、地震や大雨の時に酷い目に遭います。今回の地震でも、横浜の沿岸部や浦安や豊洲みたいな埋め立て地の、改良工事を端折った造成地では、地震自体による被害はほとんど無くても液状化現象で惨状を呈していますよね。

以上は実際の建物の「建設」の話ですが、では原発問題における「建設」的な議論のあり方はどうでしょう?原発の「安全神話」は嘘だった、嘘と知って反対派をdisっていた推進派は不誠実だったし、知らずにdisっていた推進派は無知だったと認め、そういう無知や不誠実を改めた上で議論をしましょうってのが、地盤調査で出た「軟弱地盤です」という結果を真摯に受け止め、必要なら改良工事をしてから建物を建てるのに相当する「建設」的な態度じゃないかと思いますが、現実はまったくの正反対。福島の原発事故で安全神話がまやかしだと露呈したことに目を背け、自分たちが安全神話を奉じて反対派をdisっていた無知や不誠実を改めた上で議論をするつもりなど全く無いようです。非「建設的」にも程がありますね。

軟弱地盤を疎かにしたまま「無知」「不誠実」な推進派となぁなぁで「建設的」に議論をしたら、できあがるのは一体どんな「建物」なんでしょう。古人の言う「砂上の楼閣」以外の何かだったら驚きです。

タグ:トンデモ
posted by あぐりこら at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

「停電で弱者が死ぬ」!?馬鹿言うな、お前らが殺すんだろ

更新をサボっている間に大地震が起きて福島の原発が盛大にぶっ壊れました。反原発な人は当然「だから反対してたのに」と言ったわけですが、コレが原発推進派(つーかもうコレ「信者」じゃないの?)の癇に障るらしく「ここぞとばかりに得意がるとは不謹慎」「建設的でない」などというむちゃくちゃな理屈でこれを糾弾しようとしていまして、余りの馬鹿らしさに失笑を禁じ得ませんでした。

さて、この人たちは震災から一月が経過して「じゃあ今後日本のエネルギー政策はどうするか」みたいな話が出て来た時に、またぞろ滅茶苦茶な理屈を捏ねています。曰く「原発を全部止めたら電力供給が7割に減る。夏場にエアコンの使えない弱者が死んでしまう」だそうで、開いた口がふさがりません。どうもこの連中にとっての「弱者」は「原発を止めた結果の電力不足でエアコンが使えずに死ぬ人」と定義されるようです。去年の夏の猛暑では生活保護の受給者や老人などがエアコンを使えず、下手すると水道すら止められた末に亡くなっていましたが、去年の猛暑はどこかのえらい政治家が言うとおり、何か途方もなく悪いことをしでかした(私が思うに「我欲に塗れた」に相違ありません)人への「天罰」であり、したがって死んだ人は「弱者」ではなかったのでしょう。

原発がぶっ壊れたとか止めるとか、そういう話が出て来た時に弱者の生存権の保障に俄然目覚めるってのは何なんですかね?原発を擁護するついでに「弱者」にも生存を保障してやってもいいという程度の認識なんですか?しかも「7割に減ると弱者が死ぬ」というのは要するに「電気が足らないなら生命維持に電力が不可欠な病人や病院に優先的に廻そう」などとは考えず、「弱者」は「強者」が分け前を分捕った後のおこぼれの電力しか使わせてもらえない生命維持に人工呼吸器や人工透析機などが不可欠で電力を健常者より多く必要とする「弱者」であったとしても「強者」と同じように一律に電力の利用を3割減らすべきで、それで足りなきゃ死ぬのもしかたないという認識で、しかも現実がそうだったとしても是正する意志は皆無ということです。なんだ、弱者を殺すのは原発の停止じゃなく、電力を抱え込んで弱者に配分しない「強者」と、それを容認する電力不足とあらば弱者の使う電力も容赦なく削って当然と考える原発推進派の仕業じゃないか。

ところで、この「3割減で弱者が死ぬ」理論はこれ自体が大概アホらしい代物であることは上で指摘した通りなのですが、驚くべきことに輪をかけて馬鹿らしい派生バージョンもあります。あなたは知ってましたか?「原発を止めると江戸時代に逆戻り」するということを!江戸時代の発電機っていえば、日本史が苦手なボクでも知ってる超有名なアレですね「平賀源内のエレキテル」!江戸時代にどんな家電製品があったか寡聞にして存じ上げないのですが、風力だ火力だ水力だ太陽光だガスタービンだコンバインドサイクルだ核分裂だと科学技術を駆使して発電している現代のなんと7割もの電力を、江戸時代には人力駆動の摩擦式発電機で賄っていたようです。凄いなぁご先祖様。日本人に生まれたことに誇りを感じてしまいます!……でも、だったら残り3割もエレキテル作って発電すれば原発要らないよ?

posted by あぐりこら at 20:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

「こんな金があったら」?お前のことだ、ロクなことには使わんだろ(嘲

大阪府の橋下徹知事(以下、クソ知事)は論理の整合性(by ホーチンフェイ先生)など知ったことでない言動が顕著な政治家なのですが、相変わらず支持率は高いようです。こんな支離滅裂な人間を何故に府民の多数が支持し続けられるのか理解に苦しむ当方に、誰か「大阪府民は芸人やさかい、故意に酷い知事を選んで他県の人にウケようとしてんねん」以外に納得のいく説明をしてやってくれませんか。

まずは去年10月頭の発言です。「教室にエアコンは不要? 「集中力鍛える」と橋下氏 - 47NEWS(よんななニュース)」。エアコンの無いトコで無理やり勉強して知恵熱を出すと、脳味噌が煮えて誰かさんみたくお馬鹿になるんですね、非常によく分かります。「子供が笑う大阪」のために、エアコンの設置は待ったなしの急務のようです。

答弁に立った橋下氏は「37〜38度で勉強しろ、というのは酷」とは言いつつ「暑いからといって全部エアコンというのは、かえってマイナス」と言及。さらに「ある程度の環境の中でも勉強はする、集中力を鍛えるということも必要」「司法試験の受験の時もエアコンが付いていない世代だったが、付く世代になってからは精神力が弱くなったという声も法曹界ではある」と一気に続けた。

お次はその4ヶ月後、今年1月末の発言。「「建設費を学校に」 橋下知事が大阪市の近代美術館計画に反対 - MSN産経ニュース

大阪市が122億円をかけて北区・中之島に建設を計画している市立近代美術館について、大阪府の橋下徹知事は30日、「こんな金があったら小学校にクーラーを、中学生に給食を」と述べ、建設に反対する考えを示した。大阪市内で地域政党「大阪維新の会」が行った街頭演説で語った。

……たった4ヶ月前に小学生の精神力を鍛えるためにエアコン要らないとかゆってたのは誰ですか。それとも、共産党が求めたことは良いことでも反対するという条件反射をどこぞで刷り込まれているとか?

ところで「子供が笑う大阪」のためにクソ知事がぶち上げたのは「小学生をUSJにご招待」ですが、「[橋下知事の小中学生USJ招待構想が頓挫 +(1/2ページ)] - MSN産経ニュース」によると、予算不足で頓挫したようです。

大阪府の橋下徹知事が、大阪市此花区のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」に約70万人にのぼる府内の公立小中学生全員を公費で招待することを目指した構想が事実上、頓挫していることが分かった。数十億円にのぼる巨額の費用を工面するめどが立たないためで、「子供が笑う」を目指した橋下プランは棚上げ状態になっている。

大阪市が美術館を諦めた分の金をクソ知事が手にしたら、エアコンだの給食だのよりUSJを儲けさす方に回りそうな気がしますがどうでしょうか。上記の産経記事の末尾で触れられていた「コミュニティバスを廃止してタクシーチケット配布」といい、クソ知事はこういう「民活」(別名「特定企業/業界への利益誘導」)にご熱心でいらっしゃいますねぇ。

posted by あぐりこら at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

産経新聞記者は日本語の能力不問らしい

民主党憎しで凝り固まった産経新聞が「仙谷氏「専業主婦は病気」と問題発言か 本人は「記憶にない」と釈明 - MSN産経ニュース」なる記事で、性懲りもなく歪曲報道をやらかしてくれました。俺も民主党は大嫌いですが、ここまでなりふり構わない姿勢を見ると「必死だなw」と嘲笑せざるを得ませんね(強調はあぐりこら、引用部の誤字脱字その他は原文ママ)。

仙谷由人官房長官が4月の子育てシンポジウムでの講演で「専業主婦は病気」と受け取られかねない発言していたことが27日、分かった。仙谷氏は同日の記者会見で「そんな表現をした記憶はない。男性中心社会の固定観念が病気であると、絶えず申しあげてきた」と釈明した。

仙谷叩きのネタが見つかって欣喜雀躍するあまり助詞まで書き忘れてしまっているんですね、わかります(嘲)。ところでその「受け取られかねない発言」ってのはどういう代物なんでしょう?

幼稚園情報センターのホームページなどによると、仙谷氏は4月26日、全国私立保育園連盟による「子供・子育てシンポジウム」で講演し、「専業主婦は戦後50年ほどに現れた特異な現象」と分析。「(戦後は女性が)働きながら子育てする環境が充実されないままになった。もうそんな時代は終わったのに気付かず、専業主婦に家庭の運営を任せておけばいいという構図を変えなかったことが、日本の病気として残っている」などと発言した。

……これのどこが「専業主婦は病気」と受け取られかねない発言なんだ?どこからどう見ても、家庭のことは専業主婦に丸投げすればいいという価値観が日本の病気であり、専業主婦自体には何にも言っていないわけですが産経記者にはちょっと難しい日本語だったんですかねぇ。毎度のことですがこの新聞社の記者になるために日本語能力って必要無いのかよ?と心底呆れ果ててしまいます。こんなダメ記者ばかり寄せ集まっててよくまぁ潰れないもんだとある意味では寒心感心しますね。

posted by あぐりこら at 21:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。